会主 佐藤松弘美プロフィール

民謡松弘美会会主の佐藤松弘美と申します。
20歳の時に上京し、民謡歌手佐藤松子門下に内弟子入門修行し、昭和63年に佐藤松弘美の芸名を頂きました。
自宅や公民館、とっとり社会保険センター、NKT文化学園、NHK鳥取文化センターなどで、民謡や三味線を指導しながら、その成果の発表の場として、毎年発表会などを開催しております。
「佐藤松子先生を迎えて周年発表会」も、3周年、7周年、10周年と3回開催することができました。
又、近年日本の伝統文化が見直されるようになり、平成19年より文化庁委嘱事業の「伝統文化子ども教室」で子ども達に、民謡や三味線、太鼓などを教えております。
学校教育の場でも授業に和楽器が導入されるようになり、私も三味線社会人講師として、音楽授業に携わらせて頂き、とてもうれしく思っております。
今後も、民謡文化の発展と継承の為、、尚一層の努力精進を重ねてまいります。

6歳 三味線を習い始める
19歳 安来節保存会入会 唄初段
20歳 上京。家元佐藤松子門下にて内弟子修行
昭和58年 鳥取市で民謡活動開始
昭和63年 佐藤松子流直門師範許され、芸名「佐藤松弘美」を頂く。
鳥取市で「民謡松弘美会」を設立。民謡教室開設。
とっとり社会保険センター・NKT文化学園・公民館などで指導。
現在 (財)日本民謡協会 唄・三味線教授 少年少女民謡民舞指導員
安来節保存会 唄大師範・絃師範
鳥取県民謡連合会会長
伝統文化子ども教室にて子供達に民謡・三味線・太鼓の指導
鳥取県立高校音楽授業三味線社会人講師
県内外での民謡ゲスト出演
キングレコードから2009年2月4日CDアルバム「決定盤 山陰民謡を唄う」を発売